数ヶ月前に手に入れた「K.YAIRI」のカタログ。
カタログができた当時は、ホームページまでは最新化されてませんでしたが
最近、カタログ同様に最新化された模様です。

※ホームページのカタログページはこちら

僕が所有してる3本ともカタログに掲載されているので
当たり前ながら、なぜか画面を見ながら『ホッ』と一息。

所有している中では「Kシリーズ」が
ヤイリギター社が今後のメインとしたいと意図している
ポジションに鎮座してます。

所有している「YW-K13-MAP」。

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何度も言っているように
不思議なギターで楽器店で試奏したとき「素晴らしい!」と感じ
購入後、家で弾いていると「こんなモノだったか...」と憂い
ここ最近は「やはりいいわ!」と思わせるアコギ。

早熟なフリして晩成

って感じと言えば余計わかりにくいか。

さて「Kシリーズ」には、↑↑の「K13」シリーズともう一つ

「K7」シリーズ

がラインナップ。
どちらも木のもつ素材感を大事にするモデルですが
こちらはサイド、バック材が合板。そしてもう一つの違いが

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↑↑の新開発エアリーブレイシングを採用している点。

ブレイシングは、トップ材等の強度を保つために内側に取り付けられた木。
ただ強度を高める事ともう一つ、木の振動を妨げないのも重要。
取りつける木が軽すぎると強度が上がらず、重すぎると振動をさまたげる。
その難問に「穴をあける」ことで答えを見いだそうとしたわけです。

K.YAIRI RF-K7-OVA VS ギグケース付き アコースティックギター Kヤイリ Kシリーズ RFシェイプ アコースティックギター

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価格:65,400円(税込、送料込)



そんな入魂モデルがK.YAIRIにしてはお手頃感が。
以前試奏した感じでは、これがどう効果があるのかは説明できないも
「好きな音」が。やはり「K.YAIRI」の音です。

K.YAIRIをもう1本となれば、候補から外せないモデルですね。