昨晩、読書をしていたらウトウトと寝入ってしまい、現在朝4時なワケで、久しぶりにやってしまったぁ感に伴う自己嫌悪がパない。もうこの際、僕の人生も丸ごと無効半ケツにしていただけないものだろうか?だって存在自体が違憲だもの。森羅万象、ありとあらゆる自然法則に背いて誕生してしまったが故に、生きていることに対して日増しに背徳感が募るばかりだよ。と、ネガるのは程々にして、外は氷点下でしばれる寒さだわ。

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昨日、既にこんな状態だから、今日なんかツルツルに凍結してんだろうなぁ。初めて下ろしたスノーブーツは、今ひとつジャストフィットではなかったのは少し萎え。0.5cm程サイジングミスったかねぇ。とりま、中国製だからおkってことにしておくけども。

「復縁かなわず」と供述 千葉の女性刺殺事件で容疑者 :日本経済新聞

しかし、アレだな。復縁が叶わなかったから殺しちゃうってのは、 色恋沙汰とは無縁のおっさんには、全く理解できない心情だわ。愛し愛される経験がなくとも、人畜無害に余生を終えられたなら、それはそれで恵まれているってことかも知れないな。

 

映画鑑賞記

アントワーン・フークア監督作「エンド・オブ・ホワイトハウス」

北朝鮮のテロリスト集団にホワイトハウスがフルボッコにされるアクション大作。どうやって米国内に持ち込んだのか、大量の銃火器、最新兵器を携行して攻め入る武装テロリスト達に大統領や閣僚、幹部職員は拘束され、末端の職員やシークレットサービスらはズタボロにオーバーキル。誤解を恐れず言えば、SF並に面白いように大勢のヒトが死にまくる。世界の中心とも言える場所が、もう笑っちゃうくらいあっさり陥落しちゃうワケで、国防態勢はいったいどうなっとるんやって呆れちゃう(笑)。ジェラルド・バトラー扮する主役のマイクは元・大統領付きのシークレットサービスで、そんなテロリスト達に単身立ち向かうことに。主役がチートばりの強さで敵を殲滅ってのは、この手のアクション作の常だが、本作も例に漏れず。テロリストの真の目的は終盤になるまでわからないし、テンポは良いので、なんだかんだで予想以上に楽しめましたわ。ときに韓国のヒトは本作を観てどんな反応をするのか気になるところ。ある意味ものすごくdisられているよねぇ。

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